平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は2026年6月19日開催の株主総会および取締役会におきまして、下記のとおり代表者の交代を決議いたしましたので、お知らせ申し上げます。
記
1.代表者の交代
- 旧代表者 代表取締役 野瀬 伸裕
- 新代表者 代表取締役 藤澤 学
2.就任日
2026年6月19日
以上
新体制のもと、社員一同より一層社業の発展に努めてまいる所存でございますので、今後とも変わらぬご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社アヤハエンジニアリング
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は2026年6月19日開催の株主総会および取締役会におきまして、下記のとおり代表者の交代を決議いたしましたので、お知らせ申し上げます。
1.代表者の交代
2.就任日
2026年6月19日
新体制のもと、社員一同より一層社業の発展に努めてまいる所存でございますので、今後とも変わらぬご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社アヤハエンジニアリング

このたび、当社と旭化成株式会社様が共同で開発したミリ波関連技術について、旭化成株式会社様のホームページにて紹介されました。
本製品はガラス繊維糸の金属異物検査装置であり、本技術は、ミリ波領域における高機能材料・ソリューションとして、さまざまな分野での応用が期待されるものです。両社の技術力を結集し、性能向上と新たな価値創出を目指して開発を進めてまいりました。
詳細につきましては、以下の旭化成株式会社様のページをご参照ください。
https://www.asahi-kasei.co.jp/tbc/technology/millimeter-wave/
当社では引き続き、パートナー企業との連携を通じて、最先端技術の開発および社会への貢献に努めてまいります。
コンバーティング総合業界誌「コンバーテック」2026年4月号において、当社が2025年12月に埼玉県三郷市に開設した「東日本営業技術センター」が紹介されました。
近年、半導体材料、高機能フィルム分野の拡大に伴い、より高度な検査精度と品質管理が求められています。本センターでは、クリーン環境下でロールtoロール評価が可能な巻返し機に加え、分解能2.8μmの高分解能オフライン検査装置を導入しています。これにより、これまで滋賀本社でのみ対応可能であった、生産環境に近い条件での評価試験が東日本でも実施可能となりました。
お客様に製品サンプルをご持参いただき、実際の検査を通じて課題解決に取り組む場として、本センターは営業・保守にとどまらない「技術支援拠点」としての役割を担ってまいります。
さらに、製品特性や製造プロセスに応じた装置を共に構想する「共同企画型製品」や、「AI検査」への取り組みも引き続き推進してまいります。
東京から約30分という優れたアクセス環境にあり、スムーズにご来訪いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
誠に勝手ながら、当社のゴールデンウイークの休業は下記の通りとさせていただきます。
2026年4月29日(水)~5月6日(水)
技術的なお問合せの受付は、個別にご案内しております番号までお願いいたします。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解の程お願い申し上げます。
この度、弊社関東営業所は下記の通り移転し、名称を「東日本営業技術センター」と改め、営業を開始する運びとなりました。
移転日 :2025年12月3日 新住所 :〒341-0038 埼玉県三郷市中央一丁目四番一〇 フィラーレ一階 電話番号:(048)-957-9340 FAX :(048)-957-9370
新社屋は、サンプル検査の立ち会いや技術仕様打ち合わせなどが行える設備の拡充により、快適な環境の提供ができる様になりました。これを機に社員一同心を新たにし、倍旧の努力をもって皆様のご期待にお応えしてまいる所存です。今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
尚、お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りいただければ幸いでございます。 社員一同、心よりお待ち申し上げております。
株式会社アヤハエンジニアリング 代表取締役 野瀬 伸裕 取締役 東日本営業部長 小倉 康史

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 当社の年末年始の休業は勝手ながら、下記の通りとさせていただきますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
2025年12月27日(土)~29日(月)、2026年1月4日(日)の間の技術的なお問合せの受付先は個別にご案内しております番号までお願いいたします。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解の程お願い申し上げます。
2025年12月3日~5日にパシフィコ横浜で開催される国際画像機器展2025に出展します。国際画像機器展は、国内最大・最先端のマシンビジョンが集う画像処理技術を中心とした展示会で、今回、当社は、AIを利用した欠陥分類装置を展示します。画像検査装置にAI分類を導入することで、欠陥種に応じた製品への処置が可能になり、欠陥の誤検知や過検知による機械停止を減らすことが出来る、人的コストと検査のばらつきを減らすことが出来るなど、生産性の向上や工数の削減に貢献できると考えています。
ご興味のある方はぜひ足をお運びください。 ブース番号は、93 となります。 皆様のご来場をお待ちしております。https://www.adcom-media.co.jp/ite/

このたび、当社ホームページの一部をリニューアルいたしましたのでご案内申し上げます。
◆主な業界別(フィルム、繊維・布、鋼鈑)の検査装置の導入事例や特徴を新たに掲載し、装置導入のご検討に役立つ情報をまとめました。
◆製品情報を「欠陥検査装置」「共同企画型製品」「マーキング装置」のカテゴリごとに整理し直し特徴やカスタマイズ例などをより分かりやすくご覧いただける様になりました。
◆お問い合わせにスムーズに対応できるよう目的別の専用ページとフォームも新設しました。ぜひ、ご活用ください。
今後も皆様のお役に立てる情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

拝啓 盛夏の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
当社の夏期休業は勝手ながら下記の通りとさせていただきます。
夏季休業日:2025年8月9日(土)~17日(日)
技術的なお問合せの受付は、個別にご案内しております番号までお願いいたします。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
この度、当社のインライン検査装置に毛羽や汚れといった糸欠陥の検出機能(AI搭載)を追加しました。糸検査の過程においては毛羽の検出は重要であり、目視での検査が主流となっており、多くの人的コストが投入されている現状です。
例えば、A社では検査装置を導入されたことで、人の負担軽減や製品検査の人によるばらつきの改善が可能となりました。更に、導入の過程で、装置に弊社のAI機能を追加することで検出データの自動判別や、より人の目に近づいた判断が可能となりました。
糸製品には糸と糸を結ぶ結び目があり、検査装置は、これも毛羽に含めて検出していました。A社では検出する必要が無いのですが人が検出データを確認して製品の良否を判断する必要があり、生産性に影響を与えていました。AI機能の追加によりこの課題を解決でき省人化に貢献しました。
ご興味をお持ちいただけましたら、是非お問い合わせください。
